社会福祉法人喜寿会
七美ことぶき苑
富山県射水市七美891番地
TEL.0766-86-2500
FAX.0766-86-4155

1.特別養護老人ホーム
   ショートステイ
   0766-86-2500
2.デイサービスセンター
   0766-86-4155
3.居宅介護支援事業所
   0766-86-5655
4.新湊東地域包括支援センター
   0766-86-2125

くなと
富山県射水市久々湊448番地
TEL.0766-83-0521
FAX.0766-83-0522

 

1.デイサービスセンター
   0766-83-0521
2.居宅介護支援事業所
   0766-83-0155

 

1
0
7
2
1
7

職員からのメッセージ

施設長からのメッセージ

皆さん、こんにちは。施設長の川口です。

平成27年4月に施設長に就任した施設長3年生です(平成25年入職)。好きな事は旅行、食べる事、飲む事です。中国に留学したり、大学の夏休みにはバックパックを背負ってヨーロッパやアメリカ等を回っていました。また、喜寿会に入職する前は会社勤めをしており、仕事で中国、マレーシア、ベトナム、スロバキアの4ヵ国に合計10年程滞在して、余暇には、ひたすら旅行をして現地や周辺諸国の食べ物、飲み物を楽しんでいました。今は、もっぱら北陸の食べ物と酒を堪能しています。介護の世界にはあまりいない経歴かと思いますが、今までの色々な経験を活かした特色のある法人経営・運営ができないか常々考えています。また、これまで社会福祉主事任用資格と全国社会福祉協議会の福祉施設士資格を取得しました。

介護の世界の経験は少ないですが、経営・運営の本質は会社勤めをしていた時と同じで、サービスを受ける側と、サービスを提供する側の双方が幸せになれる仕組み、いわゆるWin-Winの仕組みを作る事だと感じています。
 
利用者様やご家族様が喜寿会を利用して良かったと思える施設づくりとサービス提供を目指して、また、職員が喜寿会で仕事をして良かったと思える組織を目指して、同じビジョンを持って頑張る仲間と一緒に良い施設を作って行きたいと思っています。

今力を入れているのは職員教育です。職員を外部の研修に派遣するだけでなく、特色ある講師を招聘して法人内でも研修を行っています。知識やスキルを身に付けて最終的には職員自身がやりたい介護の形を実現し、自己実現できるようになれば良いと考えています。
 
また、公明正大、信賞必罰を座右の銘とし、利用者様に「ありがとう」と言って頂けるサービスを提供し、その結果として頑張っている職員が報われる法人づくりを目指します。
 
さて、喜寿会には個性豊かな職員が沢山います。介護福祉士や介護支援専門員等、その道のエキスパートであるだけではなく、日舞の名取、富山シティフィルハーモニーの奏者、パティシエ、手話通訳など他の分野にも秀でたメンバーが多く在籍しています。

介護の資格や経験がある方、介護の勉強をされている方、未経験でもやる気のある方、何か一芸に秀でた方、喜寿会の一員になって、個性豊かなメンバーと一緒に次の世代の喜寿会を作りませんか?
 
 施設長 川口 彰俊
 

特養主任からのメッセージ

ことぶき苑の特養では現在、定員90名の利用者さんを5つのグループに分けて職員を配置し介護を行っています。
平成13年の増床当初は、90名の方を2つのグループに分けてケアしてきましたが、日々多くの利用者様の対応に追われ、こころの声にみみを傾けきれていないと感じながら介護に携わっていました。
そこで平成14年に『その人らしさを取りもどそう!』という目標を立て、2つのグループを現在の5つに細分化し、より身近な距離で寄り添うケアが始まりました。たとえ生活の場が住み慣れた自宅ではなく施設であっても、その方が歩んでこられた人生や、かけがいのない思い出を、ご本人やご家族様と共に確認し合いながらできることからケアに活かしていこうと取り組んできました。

そして共に働く仲間は、「介護」に興味を持つ、個性豊かな面々です。介護福祉士の養成校を卒業した方をはじめ、人との繋がりを大切にできる仕事として転職してきた方、手に職を付けたいという方と様々です。そのため年齢層も経験も幅広く、手先の器用な方、聞き上手、遊び上手、お料理上手など個性もケアに活かせるのが特徴的だと思います。

私自身、この仕事に就き、はや十数年…身近な距離でお年寄りと話しができることが楽しく、そこから沢山の学びがえられるこの「介護」の仕事が大好きです。当然、経験や知識の不足から対応に戸惑ったりすることも多くありましたが、1つ1つ経験させていただくことで成長させてもらっていると思います。

日々そんな多くのことに気づかせてくれる利用者さんに何か恩返しはできないか、笑いや感動を伝えられないかと試行錯誤しています。

共に大声でお腹から笑える関係、そんな笑い声の響く、そして安心して生活できる環境づくりを目指して、これからも努力して行きたいと思うのです。

特養主任 岩田 しのぶ

先輩からのメッセージ1(特養ケアワーカー)

昔からこの仕事をしたかったのですが、実際に仕事をすると利用者さんと関わる事が難しく、悩む事も沢山あります。しかし私はやっぱり利用者と関わることが好きで、やりがいを感じています。特に「ありがとう」と言ってもらえた時や、会話が弾んで楽しい時に、やりがいを感じます。

困った時は、同じ職場の先輩や、同じ仕事をしている友達に相談して乗り越えています。大変な仕事ではありますが、お年寄りが好きなので、とても充実しています。

特養ケアワーカー 高瀬朝美
(平成22年入職)

先輩からのメッセージ2(特養ケアワーカー)

七美ことぶき苑は、利用する皆さんが明るく・楽しく家庭的な雰囲気の中で一人ひとりの意志を尊重し、質の高いサービスを提供して自立支援に努めることを基本方針にかかげて、利用者の方の日常生活のお手伝いをさせていただいています。

当苑の特養は5ユニットがあります。ユニットごとに毎月、当月の担当者と利用者の方で、手作りおやつや昼食を一緒に作り食べています。利用者の方は「楽しいね!」と笑顔で言ってくれます。また、利用者の方の誕生日にはプレゼントを買ってきて、利用者の方に渡し一緒に写真を撮ってお祝いをします。その時に、利用者の方はニコニコと笑顔で「ありがとう!」と言ってくれます。その笑顔をみると嬉しい気持ちになり『この仕事をしていてよかった!』と思います。

利用者の方と話していると、私が生まれていない時のことを話してくれます。私が知らなかった事を知る事ができて、とても面白いです。

七美ことぶき苑には、私たちの事をよく考えて指導してくれる人や、悩んでいる事にアドバイスしてくれる優しい先輩たちが沢山います。私は、この七美ことぶき苑に入職して本当に良かったと思います。私もそんな先輩たちのようになりたいと思います。そんな七美ことぶき苑で一緒に働いてみませんか?

特養ケアワーカー N
(平成23年入職)

先輩からのメッセージ3(デイパート介護職員→介護福祉士→居宅ケアマネ)

私は七美ことぶき苑にパートとして入職した時、ヘルパー2級しか持っていませんでした。仕事を少しずつ覚えていくうちにだんだん、自分に知識と自信をもっとつけたいと思うようになり、介護福祉士の資格を取得しました。学生の時以来、ペンを持ち勉強することが無かったのですが、一生懸命頑張って試験に合格する嬉しさを感じ、その後、介護支援専門員の資格も取得しました。こうして頑張れたのも仕事をしながら勉強できる施設の体制があったからだと思います。
 
子育ても少し落ち着き、資格を取得し、施設の方から正職員として頑張ってみないかと声をかけてもらった事もあり、正職員になりました。さらにやりがいを感じながら、周りの職員の方に助けてもらい、利用者様の笑顔に励まされ楽しく七美デイサービスで4年、くなとデイサービスで5年勤務してきました。
 
居宅介護支援事業所への異動の話を頂き、7月より異動してきました。ケアマネージャーの資格やデイサービスでの経験を活かし先輩方の知識を自分のものにし、利用者様に信頼されるケアマネージャーになれるよう頑張りたいと思います。
居宅介護支援事業所介護支援専門員 田中望美
(平成20年パート介護職員として入職後、正職員に変更、平成29年から居宅介護支援事業所のケアマネ)

よくある質問

Q. 資格は取得しましたが、経験がありません。応募できますか?
A. 経験があれば有利ですが、絶対条件ではありません。 やる気、真面目さ、勤勉性、協調性、常識的等の人間性を重視します。先ずはご連絡ください。

Q. 資格も経験もありませんが、介護の仕事をしたいです。
A. やる気があれば、資格や経験が無くてもパート職員として入職し経験を積んで資格を取得する方法があります。介護職の正職員になるには、基本的に介護福祉士、またはヘルパー1級(相当)以上の資格が必要です。但し、無資格でも他の事業所で十分な経験がある等、一定の条件を満たす場合は正職員として採用する場合があります。

Q. 最初にパート職員として入職して、後から正職員になる事はできますか?
A. パート職員の場合、必要な資格を取得して本人が身分変更を希望するか、資格が無くても能力を認められた等、一定の条件を満たす場合は、理事長の承認により身分変更を行う事ができます。
※実際にパートから正職員になった先輩の声はこちらをご覧ください。

Q. 外国人でも応募できますか?
A. 日本での就労資格があり、日本語でのコミュニケーションを十分に取る事が出来る方は応募できます。